横浜にあるトランクルームの種類

トランクルームを横浜で探す場合は

トランクルームが横浜には数多くあるのですが、どのような荷物を預けるかによって使い分ける必要があります。そのためにはそれぞれの特徴を知っておく必要があるので、この機会に覚えておくと良いです。

屋内型を利用するメリット

横浜にはいろんなタイプのトランクルームがあるのですが、中でも屋内にあるものが便利です。
具体的に言うと、ビルのワンフロアがすべてトランクルームになっているものがあるのですが、何と言っても雨風の影響を受けないというのが大きいです。例えば高価な絵画などを出し入れする際には、濡らしてしまうとそれだけで価値が下がる可能性があります。ところが屋内型ならそういった心配を減らせます。それからセキュリティに関しても、たいていは建物の中に入る際に身分証の提示を求められたり、最新式であれば指紋認証が必要だったりと記録が残るので安心です。おまけに火事に備えているところもあるので、貴重品を預けておくにはこれほど適したところはないでしょう。

屋外のトランクルームについて

外にガレージのようなスペースを設けたトランクルームが横浜にはあるのですが、こちらにもメリットは多いです。
大きなものや重量のある荷物の場合、自分が契約しているトランクルームまで持って行くのが大変ですが、屋外にあれば車を横付けすることができるため運ぶのが楽です。面倒な手続きをしなくても取り出したり保管できたりできるのも利点の一つです。
不特定多数の人が通る道路に面したトランクルームだと盗難が心配になるところですが、警備会社と契約しているなら定期的に見回りをしてくれる、あるいは警備員が常駐している場合も珍しくありません。それ以外にも防犯カメラを設置しているなどといったトランクルームを選んでおけば良いです。

設備に注目

屋内か屋外かの他にも、横浜にあるトランクルームを選ぶ時に見ておきたいのは、どのような設備があるのかです。
特に温度の変化に影響されない荷物であれば問題はないのですが、多くは傷んだり変形したりしますから、空調設備が整ったところが望ましいです。当然、二十四時間稼働していなければいけませんし、温度設定に関してもこちらで指定できるなら使い勝手が良いです。さらに換気が十分ならカビが生えるのを防げます。
また、災害や盗難、その他の不測の事態が起こった際に備えて、保険に加入しているトランクルームと契約しておくのがおすすめの方法です。中にはトランクルーム会社が指定する保険会社と契約しておかないと、荷物を預けられないケースもあるので使いやすいところを選びましょう。